立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています
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立ち仕事をしている人は、普通よりも魚の目になりやすいので、注意が必要です。

足の裏や指と指の間などに、固くなったり赤く腫れたりしている部分があれば、それは魚の目の初期症状かもしれません。次第に角質化が進み、芯のようなものが出来て、それが角質層へと入り込んでしまうと、神経を刺激して痛みを感じるようになってきます。

魚の目は、靴に当たるだけで痛いので、歩くことも辛くなりますし、症状が進むと、立っているだけでも痛くて我慢できないという人もいます。痛みをかばうように歩くクセができ、腰痛などの原因となる心配もありますので、魚の目?と思ったら、早めの対策が大切です。

魚の目の原因で多く見られるのは、足に合わない靴を履いていることです。小さい靴や締め付けのきつい靴では、足が常に圧迫や摩擦の刺激を受け続けるため、その部分の皮膚が防衛反応として角質化し、魚の目ができやすくなります。

特に指の付け根やつま先が締め付けられる靴は、魚の目の大敵です。

サイズが小さいものや、つま先の幅が狭くなっている靴はもちろん、女性のヒールの高いパンプスなども良くありません。指の付け根の部分に大きな負担がかかるため、この部分が角質化してガチガチになっている人もいると思います。

また、サイズの大きな靴も要注意です。靴の中で足が動いてしまうような靴では、つま先への負担も大きくなります。

さらに、底の薄い靴もクッション性が悪く、地面からの衝撃を足裏で受けてしまい、圧迫されます。

とにかく足のサイズにあっていて、クッション性の高い靴を選ぶこと。そしてクッション性の高いインソールや、靴専用のパッドなどを利用して、足を衝撃や圧迫から守るようにしましょう。

魚の目ができてしまったら

痛みがあまり強くない魚の目なら、魚の目を除去する薬剤がついた専用の保護パッドを貼って、痛みを軽減しながら様子を見ても大丈夫です。症状が軽いうちなら、自然に治ることも良くあります。

角質化した皮膚を削る方法もありますが、できれば自分で行うのは避けるのが賢明です。

細菌感染の恐れや、魚の目ではなくウィルス性のイボである可能性もあるからです。

しつこい魚の目や、痛みが出るほどひどくなった状態なら、皮膚科を受診して適切な処置をしてもらうのが安心です。病院では、薬やレーザー、電気メスなどを使って、魚の目を除去してくれます。

ただ、一度魚の目を取っても、足が同じ環境のままではまた再発する可能性も高いままです。立ち仕事の人は、靴は自分の健康への自己投資と割り切り、足を守ってくれる靴を探してみて下さい。

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