立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

GUM06_PH02041

長く立ち仕事をし続けると背中の痛みを感じてくるものです。背中が痛くなる理由として考えられるのは、姿勢の悪さだと考えられています。

真っ直ぐ立った状態では左右均等のバランスがとれていても、自然にどちらかに重心が寄っている可能性が高いです。何も意識しないでリラックスした状態で立った時に、両肩の位置が同じかどうか確かめてみてください。どちらか一方が下がって見える場合は重心のバランスがとれていない証拠です。

姿勢矯正バンド内蔵シャツ


腰、背中、肩に悩む立ち仕事中心の男性から支持。はじめのうちは自宅で少し慣れてから仕事中に着用したほうが良いです。

女性には女性向け加圧シャツが人気です。

姿勢が悪い方は骨盤の歪みが生じている可能性が高いです。椅子に座る時は足を組み、床に座った時には横座りをするなどのクセがある方は要注意です。普段の生活習慣の積み重ねが、骨盤の歪みと姿勢の悪さに繋がっています。出産を経験したことがある女性の場合は特に骨盤がゆがみやすいため気をつけましょう。

立ち仕事をしているとどうしても血行が悪くなってしまいます。ただでさえ血行が悪くなりやすい状況に加えて姿勢の悪さや骨盤の歪みが組み合わさると更に悪影響を与えます。

自分の足に合わない靴を無理して履く場合や、筋肉をほぐすストレッチを一切していないことも原因になります。背中が痛くなる理由として考えられることは一つだけではなく、複数の条件が組み合わさっている可能性が高いです。

特に大きな原因になるのが立ったままの姿勢で長時間過ごしているので、背中の筋肉が凝り固まってしまったからだと考えられます。背中には広背筋や大円筋、脊柱起立筋、棘下筋などさまざまな筋肉が集中しています。

それぞれの筋肉が体をスムーズに動かすために役立っていますが、これらの筋肉を動かさない状態で長時間過ごしていると、凝り固まった筋肉が痛みを伴ってしまいます。更に筋肉の衰えが背中の痛みを引き起こす場合もあります。

年齢を重ねて筋肉が衰えただけでなく、普段は運動習慣が全くないという方も筋肉が衰えやすいものです。日常的に筋肉を使っていないと年齢が若くても衰えやすいので注意しなければいけません。

スポンサードリンク

今週の特集記事

  • 立ち仕事対策グッズ人気ランキング
    インソールやサポーター、ベルトなど様々なアイテムがあります

  • 立ち仕事向きの靴・スニーカー人気ランキング
    疲れにくいビジネスシューズ、スニーカー、オフィスシューズ、パンプスを紹介

  • 足の疲れに サプリメント人気ランキング
    立ち仕事でむくれて疲れた足をすっきりさせたい女性に人気です

スポンサードリンク