立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています
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いぼ痔は、デスクワークやドライバーなど座りっぱなしの人に起こりやすいイメージがあるかもしれません。
しかし長時間立ちっぱなしの仕事も、肛門に負担がかかりうっ血しやすいため、いぼ痔になるリスクは高いです。
いぼ痔は肛門周辺がうっ血して腫れている状態なので、立っているだけでも辛いですから、立ち仕事の方は便利なグッズや対策法で痛みを緩和しましょう。

立ち仕事の場合、自由に動くことができない職種もありますね。
立っていても動かないと、肛門の血流が悪くなるためその分いぼ痔も悪化しやすくなります。
ですが、仕事ですからこれは目立たないように体を動かしたり、たまにしゃがむなど工夫するしかありません。
ただ休憩中には、負担のかかっている肛門を楽にしてあげることができます。
そんな便利グッズが、ドーナッツ型の座布団やクッションです。
名前の通り、肛門が当たる部分が空洞になっているドーナッツ型の座布団は、立っている時に圧がかかる肛門を休ませるのに最適です。
休憩中だとほんの一時ですが、それでも圧を緩和することで痛みも解消されます。

また、いぼ痔は血行不良によるうっ血も原因なので、可能であればホッカイロなどで患部を温めましょう。
いぼ痔の部分が温まって血行が良くなると、痛みも和らぎます。
さらに血行が良くなることで、いぼ痔自体の改善も促進されます。
仕事中に温めるのが難しい場合は、帰宅してから半身浴などでじっくりお尻を温めてあげるといいですね。

いぼ痔の対策法としては、まず生活習慣を規則正しくするのが一番重要です。
生活習慣が乱れていると、便秘や下痢などの症状が起こりやすくなります。
便秘でスムーズな排泄ができないと、肛門に過度の力を入れるので、その負担によっていぼ痔が起こります。
また、下痢の場合は頻繁にトイレを利用するため、トイレットペーパーなどの刺激で肛門にダメージを与えてしまいます。
さらに生活習慣の乱れは免疫力も低下させるので、お尻に雑菌が繁殖して肌環境が悪化します。
このように生活習慣はいぼ痔の発症や悪化に関わっているので、規則正しい生活習慣を心がけて、不要な負担を肛門に与えないようにしましょう。
最近はいぼ痔用の市販薬も発売されていますから、座薬や軟膏などを活用して改善するのもおすすめです。

いぼ痔が悪化すると外科手術が必要になることもあります。
そうなると仕事どころではなくなるので、悪化する前に症状を緩和させる対策を実践しておくといいですね。

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