立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

086381 - コピー

立ち仕事をしていて、膝の裏が痛くなったことはありませんか。特に長時間立ちっ放しの仕事、例えばレジ打ちや接客業、工場のラインなどですが、時間とともに膝に負担がかかり、膝の裏に痛みが走るのです。

ではなぜ立ち仕事をすると膝の裏が痛くなるのでしょうか。

立ち仕事で膝の裏が痛くなる原因は、膝が反り返ってしまうことで、張る、突っ張るといった症状を起こすことが考えられます。

立った状態、つまり膝を伸ばした時に、膝が弓のような反り返りを見せていれば、この原因が大きいと思われます。

立ち仕事の場合は、どちらか一方の足に重心をかけてしまうことで起こります。対処するためには治療を受ける必要があるのですが、

まずは姿勢を正すことから始めましょう。

変形性膝関節症の可能性もあります。O脚、X脚の人に多いのですが、関節にある軟骨が磨り減ってしまい、立っていると辛くなってしまいます。症状が酷くなれば人工関節置換手術を受けなければなりませんが、この場合も姿勢を正すことや、O脚、X脚の矯正を受けることが大切です。

立ち仕事を始めたばかりの人は筋肉痛の可能性も

立ち仕事に慣れていない場合は筋肉痛の可能性も捨て切れません。初めて立ち仕事をする人や、ブランクがあるという人は、足の筋力が衰えています。

この時、下腿三頭筋に負担がかかることで筋肉痛が起こります。下腿三頭筋はふくらはぎにありますが、アキレス腱から膝裏を通っているため、ダメージが蓄積すると膝の裏が痛むようになります。筋肉痛の場合はシップなどで対処し、筋力を増強していくしかありません。

立ち仕事に慣れてくると必要な筋肉がつき、徐々に脚の疲れや膝裏の痛みも感じなくなります。膝裏の痛みの場合、他にも関節リウマチなどの病気が考えられるのですが、

立ち仕事をしている人の場合は筋肉や関節、姿勢に原因があると考えていいでしょう。

ですが重大な病気が隠れている場合もありますので、立ち仕事だから膝の裏が痛くなるのは当たり前、ということにはなりません。

症状が続く、長引くという場合は、一度整形外科などの専門病院を受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。

スポンサードリンク

今週の特集記事

  • 立ち仕事対策グッズ人気ランキング
    インソールやサポーター、ベルトなど様々なアイテムがあります

  • 立ち仕事向きの靴・スニーカー人気ランキング
    疲れにくいビジネスシューズ、スニーカー、オフィスシューズ、パンプスを紹介

  • 足の疲れに サプリメント人気ランキング
    立ち仕事でむくれて疲れた足をすっきりさせたい女性に人気です

スポンサードリンク