立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

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立ち仕事をしていてかかとが痛むのは、足底腱膜炎の可能性があります。長時間立ちっ放しの仕事をしていると、全体重が足裏にかかることになりますから、かかとの痛みの悩みを持っている方は多いと言われています。

この足底腱膜炎というのは、土踏まずの部分が痛んだり、起床時に足裏が痛むことがあるのですが、足底腱膜と呼ばれる指の付け根、土踏まずやかかとにある組織に炎症が起こっていることが原因です。

足裏は縦のアーチ、横のアーチにより成っており、このアーチをクッションとして体重は支えられています。症状としてはかかとの裏が痛む、歩いていると症状が消えてくる、長時間の立位で痛くなるといったことがあります。

注意したいのは、40~50代男性に多い、踵骨棘です。これは足底腱膜炎を放っておいたために起こるのですが、かかとにある骨に棘ができ、いつも以上に歩くのが辛くなってしまいます。

女性の場合は土踏まずが痛むことが多いのですが、長時間立っていることで起こる、ストレスや女性ホルモンの乱れで起こることがあります。

30代以上になると、立つ時間が長いほど痛みが出てくることも多いです。とくにかかとの痛みは、固い床の上で長い間立っている場合に起こりやすく、腰、膝が悪い場合も痛みを生じます。


 
■もし足底腱膜炎の疑いがある場合は

では足底腱膜炎になったらどうすればいいのかというと、慢性化する前に治療を受けましょう。痛みが強ければすぐに病院を受診し、治療を受けましょう。

ですが病院では治療をしてもらえないこともありますし、1ヶ月以上痛みが続くこともあります。

その場合はカイロプラクティックに行ってみると、治療時間も短くなります。立ち仕事をしている人の場合、症状が一気に進むこともありますので、靴底のクッション性がいいものを履く、中敷を使うなど、普段の靴から工夫してみましょう。

仕事が終わってから老いるマッサージを腰から足裏にかけて行うのも有効です。また冷えを解消することでも症状が和らぎますので、冷え性の方は体を温めるようにしましょう。
 

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