立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

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仕事でヒールのある靴を履かなければならないと言う人もいます。
それが立ち仕事となると非常に足に負担がかかり、
むくみやすくなりますし、疲れてしまいます。

やがて腰や股関節などが痛みますから、ヒールの高い靴も考え物です。
ですが職業柄、ヒールのある靴を履かなければならない場合、
何cmくらいなら足は疲れないのでしょうか。

ある雑誌でたった2ページの特集が注目を集めました。
その特集は、足が疲れにくく、
しかも足がきれいに見えるヒールの高さは7cmというものです。

歩きやすさが自慢のシューズを開発した方によると、
ヒールが高くなればふくらはぎが上がるので、
足首はきれいに見えるということです。

そこで専門家が研究したところ、足に負担をかけずに
立ち仕事を続けられるヒールの高さの上限が7cmという結論に達したのです。

支持されている7cmヒール

シューズショップに尋ねてみても、
7cmヒールの靴は売れ行きがいいそうです。

以前は5cmヒールがいいとされていましたが、
たった2cm違うだけで足がすっきりするという実際の利用者の声もあります。
7cmヒールのメリットはそれだけではありません。

オンとオフのバランスがいいため、仕事が終わった後に
デートに履いていくこともできます。

10cm近くあるヒール靴よりも足は疲れず履きやすい、
さらにオンとオフ両方で使えると言うこともあり、
女子力アップに繋がるとして今人気となっています。

ヒールの高さも大切ですが、靴があなたに合っているかどうかも重要です。
例えばヒールの高さが5~7cmと疲れない高さだとしても、
幅が狭いと外反母趾などの原因となります。

足を疲れさせないためには、ヒールの高さを最大7cm、
できれば5cmにすることが大切です。

また内側のクッション性のいいことや足にフィットすること、
通気性がいいことが守られていることで、足の健康を守ってくれます。
ヒールの高い靴は足をきれいに見せてくれますが、
それ以上に足の健康を考え、疲れづらいヒールの高さを選んでいきましょう。

慣れない方はまず5cmから履き始め、慣れてきたら7cmにしてみるのもいいでしょう。

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