立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

015847高血圧を患っている人が、長時間立つのは危険です。
まず血圧が上がると、頭部や顔面近辺の血流が
増えるため、静脈が広がります。

鼻の粘膜にこの静脈が多いため、鼻血を
突然出すきっかけとなることがあります。

高血圧は脳卒中など様々な病気の原因となると言われていますが、
より起こりやすくなるのは普段よりも血圧が急激に上がったときです。

立ち仕事をしていると体全体に負担がかかり、
ストレスから血圧が急激に上がることもありますし、
その他の原因で血圧が上がることもあります。

普段から血圧管理が大事

では立ち仕事の人はどうすればいいのかというと、
普段から血圧管理をすることです。

塩分の過剰摂取は急激な血圧上昇を招きますから、控えめにしましょう。
実は塩分は摂っていないようで、結構な量を摂っているものです。

もし不安な方は、病院の管理栄養士から指導を受けるといいでしょう。
高血圧と言う自覚があるなら、毎日同じ時間に血圧を測り、
血圧の動向を知っておくことも大切です。

また寒さや急激な肉体労働なども血圧を挙げる原因となりますので、
避けるようにしましょう。

立ち仕事の人が高血圧の場合、疲れにくくすることも大切です。
疲れてしまうと血圧は上がりやすくなりますので、
疲労回復方法やストレス解消方法を知っておくといいでしょう。

ただし、温泉に長時間浸かるなどすると、逆に心拍数が上がって
血圧が上がりやすくなりますので注意が必要です。
疲れにくい体にするためには、早寝早起き、
1日3食の規則正しい生活習慣を身に着けることが大切です。

生活習慣を正せば体の回復力や免疫力も高まりますので、
まず今の生活習慣を見直して見ましょう。
疲れはその日の内に取り、次の日にはリセットされていることが
ポイントですから、睡眠時間はしっかり確保しましょう。

特に夜10時から朝2時まではゴールデンタイムと言われており、
体が回復するのに大切な時間帯です。
この4時間は質のいい睡眠を取れるようにしましょう。

今週の特集記事

  • 立ち仕事対策グッズ人気ランキング
    インソールやサポーター、ベルトなど様々なアイテムがあります

  • 立ち仕事向きの靴・スニーカー人気ランキング
    疲れにくいビジネスシューズ、スニーカー、オフィスシューズ、パンプスを紹介

  • 足の疲れに サプリメント人気ランキング
    立ち仕事でむくれて疲れた足をすっきりさせたい女性に人気です