立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

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立ち仕事をする際にはできるだけ疲れにくい靴を選ぶようにして下さい。自分の足に合った形状でなければ短時間でも疲れやすく、痛みを伴う場合が多いです。

ぴったり合う靴を選ぶのが最も大切ですが、更に疲れにくくするためにもインソールの選び方を工夫してみると更に効果的です。

インソールを使用している場合と使用していない場合では足の疲れ方が全く違います。足の裏にかかる負担は想像している以上に大きく、立ちっぱなしの時間が長くなるほど大きな負担がかかっています。

血流を悪化させて様々なトラブルを引き起こす原因になるため、十分注意が必要です。足の疲れを軽減するために役立つインソールは色々な種類が販売されています。

どんなインソールでも良いものではなく、自分の目的に合う形状を選ぶ必要があります。

■外反母趾の場合
例えば外反母趾でお悩みの方は、立っているだけでも辛いほど痛みを感じやすいものです。

できるだけ痛みを軽減させるために衝撃を吸収するように丁度良いアーチを描いている形状を選ぶととても楽になります。

外反母趾用インソールとして販売されている場合が多いため、商品の特徴をしっかり確認して選択して下さい。

■ハイヒールやパンプスの場合

ハイヒールやパンプスを履きながら立ち仕事をする方はあまり厚みがなくてもしっかりと衝撃を吸収してくれるインソールを選びましょう。あまり厚みがあるとうまく履けなくなってしまい、無理に履き続けると余計に疲れや痛みを誘発させやすくなります。



■ビジネスマン

ビジネスマンの場合は足の蒸れも気になるため、衝撃吸収と蒸れ防止を兼ね備えたインソールがおすすめです。

このようにインソールを選ぶ際には現在抱えている足の悩みや使う目的に応じて使い分けて下さい。

目的に合ったインソールを選ばなければ、疲れを軽減させるどころか余計疲れてしまいやすいため十分ご注意下さい。

実際に購入してみてやっぱり合わないなと感じられる場合は、そのまま使用するのは止めて他の商品をもう一度検討し直して下さい。

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