立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

GUM06_CL04121立ち仕事をしているとお尻が痛くなる、という方はいないでしょうか。
実は立ち仕事でお尻が痛くなるのは、腰からお尻にかけて
痛みを生じていることが多いです。

腰痛が慢性化すると、腰が痛み出し、
やがて下半身全体へと広がっていきます。
長時間の立ち仕事で痛むことが多く、
お尻から太ももにかけて痛む、という人も非常に多いです。

ではなぜ立ち仕事をするとお尻が痛むのかというと、
その原因のほとんどが姿勢です。
腰を反らすような姿勢を取っていると、腰痛が起こりやすく、
さらにお尻に力が入りやすくなるため、お尻が痛くなります。

腰とお尻の筋肉は繋がっていますから、
腰が痛むとお尻まで痛みが広がるのは自然なことです。
酷くなると膝裏や足裏にまで痛みが広がり、
立っているのも辛くなるほどです。

体の”コリ”に


お尻が痛む場合、腰からお尻にかけてシップを貼って対処するなど、
応急処置を取りましょう。

お尻の痛みが慢性化していたら

もし痛みが酷く、慢性化するようであれば、カイロプラクティックで
マッサージを受けるのもお勧めです。
カイロプラクティックの中には、体中の筋肉の仕組みを
熟知した人もいますので、腰からお尻にかけてマッサージなどをすることで、
お尻の痛みも和らぎます。

お尻が痛くなるのは腰が反って筋肉に負担がかかっている為、
姿勢を正すことも大切です。できるだけお尻や腰に負担がかからないよう、
背筋はまっすぐ伸ばし、前かがみや後ろに反らないように気をつけましょう。

姿勢によってはお尻に力が入り、筋肉痛を伴うこともあります。
筋肉痛になるとまた違った痛みを生じますので、
この場合もシップなどの対処が必要です。

時々深呼吸をするように、全身の力を抜き、お尻に入っている力を
抜いてあげることで予防することもできます。
腰から発生した痛みはお尻や足といった下半身以外にも、
背中や肩こりに繋がることもありますので、早めに対処していきましょう。
今立ち仕事でお尻が痛い、という方は、その原因を追究し、
対処方法を見出していきましょう。

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