立ち仕事で足の疲れやむくみ、膝や背中、腰の痛みなどを防ぐための対処法や効率的に仕事をするための方法などを紹介しています

117810
立ち仕事を続けていると段々肩が凝ってくることもあるでしょう。
なぜ肩が凝るのかというと、日ごろから
蓄積された筋肉疲労が大きいと考えられます。

立ち仕事の人は接客業であったり、
工場ラインであったり様々な仕事に就いています。
休憩時間は10分や1時間入っても、数時間は連続して
立ちっぱなしになりますから、筋肉は全身固まりやすくなっています。

筋肉疲労は足だけではなく、腰や背中などを伝い、
末梢神経が錯覚を起こして脳が肩こりと認識します。

立ち仕事の時に履きなれない靴を
履いている場合は特に注意が必要です。
職業柄、ローファーやハイヒール、革靴などを履かなければならないと
言う人もいますが、履きなれていない靴は足に余計な負担を与え、
筋肉疲労を引き起こします。
履物に慣れるというのももちろん大切ですが、
足のサイズや幅に合った靴を選ぶことがまず大切なことです。

ストレッチ法

肩こりを解消するためには、ストレッチを
寝る前やお風呂上りにするといいでしょう。
方法をご紹介します。

まず手を伸ばし、人差し指から小指までの4本指を
反対の手を使って垂直に握り、反対側へ反らせます。
両手で行い、今度は反対側の5本指で指を1本ずつ圧迫するように握ります。
すると指の腱がしっかり伸びますので、
こわばった指の筋肉が柔らかくなります。

次に手のひらを上に、手首を握ります。
手首から上腕にかけて圧力をかけながら中でも
親指に力を入れるようにして滑らせましょう。

それから腕を頭の上を通して背中に回し、反対の手を使って脇の少し後ろ側、
肋骨の手前にある、痛いけれど気持ちいいと感じる部分を人差し指から
小指までの4本指で押しましょう。

続いて足を片方前に出し、同じ側の腕を垂直にし、
体は前を向いたままで腕だけ後ろに回します。

反対側も同様に行いましょう。

更にしゃがんだ姿勢から手を両膝の横から置き、
脇を90度にして膝を押しながら肘を倒していきます。
最後は姿勢を正し、下を向きながら首の付け根辺りにある飛び出た骨から
肩の骨を結んだ線の真ん中にあるツボを押していきましょう。

立ち仕事で肩こりが酷いと言う方はぜひ試してみてください。

今週の特集記事

  • 立ち仕事対策グッズ人気ランキング
    インソールやサポーター、ベルトなど様々なアイテムがあります

  • 立ち仕事向きの靴・スニーカー人気ランキング
    疲れにくいビジネスシューズ、スニーカー、オフィスシューズ、パンプスを紹介

  • 足の疲れに サプリメント人気ランキング
    立ち仕事でむくれて疲れた足をすっきりさせたい女性に人気です